ビートルズの思い出 後期から解散まで

1967年『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』発売

このころ、ジョン・レノンはヨーコ・オノと出会い、ジョージ・ハリスンはインド音楽に入れ込み始め、それぞれの道を歩き始めたころです。しかし、この『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』ビートルズの最高傑作と言われています。確かに完成度が高いですし名曲がそろっています。

Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band(amazon.co.jp)

【収録曲】
(A面)

  1. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
  2. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
  3. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
  4. ゲッティング・ベター
  5. フィクシング・ア・ホール
  6. シーズ・リーヴィング・ホーム
  7. ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト

(B面)

  1. ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
  2. ホエン・アイム・シックスティー・フォー
  3. ラヴリー・リタ
  4. グッド・モーニング・グッド・モーニング
  5. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ)
  6. ア・デイ・イン・ザ・ライフ

シングルでは『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』『ペニー・レイン』『愛こそはすべて』など発売。

1968年『ザ・ビートルズ』(ホワイトアルバム)発売

通称『ホワイト・アルバム』ですね。このアルバムは購入しなかったのですが、なんせ、ビートルズに夢中になっていたのが中学生時代だったので、2枚組のアルバムを購入するのは敷居が高くて…

The Beatles (The White Album)(amazon.co.jp)

1969年『アビイ・ロード』発売

1969年ジョンとポールの間で音楽活動について口論になり、ポールが「小さなクラブでのギグをやろう」と提案したところ、「お前はアホか。俺は辞める」とジョンからの事実上の脱退宣言。ジョンのヘロイン中毒からの創作活動の低下。ポールが事実上のビートルズのリーダーにあることの不満など。その後、1970年、今度はポールからのビートルズ脱退宣言。その後、4人はそれぞれソロ活動へと向かいます。ただ、私にとって、このアルバムはビートルズの中では一番好きなアルバムです。

Abbey Road(amazon.co.jp)

【収録曲】
(A面)

  1. カム・トゥゲザー
  2. サムシング
  3. マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー
  4. オー!ダーリン
  5. オクトパスズ・ガーデン
  6. アイ・ウォント・ユー

(B面)

  1. ヒア・カムズ・ザ・サン
  2. ビコーズ
  3. ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー
  4. サン・キング
  5. ミーン・ミスター・マスタード
  6. ポリシーン・パン
  7. シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー
  8. ゴールデン・スランバーズ
  9. キャリー・ザット・ウェイト
  10. ジ・エンド
  11. ハー・マジェスティー

1970年『レット・イット・ビー』発売

1969年アップル・スタジオでのスタジオ・ライヴ録音とルーフトップ・コンサートのライヴ録音などの音源より編集され制作。「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」に、ポールが知らないところで、コーラスやオーケストラのオーバーダビングが行われ激怒する。ビートルズもピークを過ぎ、それぞれの個性がぶつかり合った結果、それぞれの道を進んでいく。この過程の中で作られた通算12枚目のアルバム「レット・イット・ビー」。アルバムジャケットも、それぞれ別の写真が使われているのもそういうことなんですかね。このLP(当時)を購入して何度か聞いた感想は、「雑なつくりだなぁ」ってこと。ただ、今思えば、このバラバラな状況で本人たちが知らない中でダビングや加工をされているわけですから、それも当然なんでしょうけど。しかし、ビートルズ後期の名曲が数曲入っており、ビートルズを語る上では外せないアルバムだと思います。

Let It Be(amazon.co.jp)

【収録曲】
(A面)

  1. トゥ・オブ・アス
  2. ディグ・ア・ポニー
  3. アクロス・ザ・ユニヴァース
  4. アイ・ミー・マイン
  5. ディグ・イット
  6. レット・イット・ビー
  7. マギー・メイ

(B面)

  1. アイヴ・ガッタ・フィーリング
  2. ワン・アフター・909
  3. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
  4. フォー・ユー・ブルー
  5. ゲット・バック



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投稿者: efu

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