バルトーク『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』コパチンスカヤ youtube

第一楽章(シャコンヌのリズムで)

Patricia Kopatchinskaja plays Bartók 2/3 : sonata for solo violin

Patricia Kopatchinskaja plays Bartók 3/3 : sonata for solo violin

最近、ヴァイオリンの曲を聴くことが多くなりました。ピアノだけより楽しみが増えますからね。



曲について

この曲は初演者メニューインの委嘱によって書かれ、彼に献呈されている。2人の交友は1943年の秋、バルトークのヴァイオリン・ソナタ第1番を演奏会で採り上げることにしたメニューインが、作曲者直々のアドバイスをもらうべくバルトークの許を訪れたことから始まった。当時白血病による闘病生活を送っていたものの、メニューインの訪問に喜んだバルトークは同年11月に行われた演奏会にも足を運んだ。ここで自身のヴァイオリン・ソナタ第1番とJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番を採り上げたメニューインの演奏を、バルトークは後日友人宛の手紙で激賞している。その後、メニューインからの「無伴奏ヴァイオリンのための作品を書いてもらえないか」との依頼(メニューインは後年、バルトークの生涯を振り返るDVDの中でインタビューに答え「初めはヴァイオリン協奏曲を頼もうと思っていたが、彼の健康状態を考えてもう少し規模が小さいものにすることにした」と当時を回想している)を受けたバルトークは『管弦楽のための協奏曲』の作曲をきっかけに創作意欲を復活させていたことから快諾、1943年の末から翌年の3月まで周囲が彼の健康を考えて転地させていたノースカロライナ州アシュビルで、バッハのソナタを思わせるようなこの作品を書き上げた。作曲期間については「わずか数週間」と作曲者自身が述べている。Wikipediaより

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投稿者: efu

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