ブルッフ『ヴァイオリン協奏曲』『スコットランド幻想曲』

諏訪内晶子デビュー

ブルッフ『ヴァイオリン協奏曲』『スコットランド幻想曲』

諏訪内晶子(ヴァイオリン)、アカデミー・オブ・マーティン・イン・ザ・フィールズ、サー・ネヴィル・マリナー(指揮)
録音:1996年 ロンドン、セント・ジョンズ・チャーチ

ブックオフで買った中古のCDが大量にあるので、その中からブルッフを聴いてみようとチョイス。諏訪内晶子のストラディヴァリウスが鳴り響く(といっても音についてはストラディヴァリウスと言われてもピンとこないですが)。

暇を見つけてはブックオフのクラシックコーナーへ足を運んでいるのですが、たくさん置いているCDを皆さんどんな気持ちで手放したんでしょうかと考えてしまいます。いろいろ買いそろえたけど、お金が必要になって…とか、大量のCDで足の踏み場がなくなって…とか、そもそも、そのCDに興味がなくなったとか。はたまた、CDを買いすぎて離婚問題まで発展しそうだとか?

そんな、様々な想いがあるCDを大量に引き取っているわけです。まぁ、正直なところ、新品をそんなに買える経済力がないだけなのですが。

そしてこのCDですが、打ちのめされるような感動が!とか、そういうものはありませんでしたが、すきな曲を安心して聴かせてくれます。今日私が求めているのは心地よいBGMですので。

しかし、このCDの写真ですが、めっちゃカメラ目線ですね。いったい何を訴えかけているのでしょうか。



諏訪内晶子のCD

Bruch: Violin Concerto NO.1/Scottish Fantasy シベリウス/ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲

youtube

Bruch: Violin Concerto No. 1 – Akiko Suwanai

Akiko Suwanai plays Bruch’s Violin Concerto No.1 + encore (Bach).
Sapporo Symphony Orchestra
Conductor: Tadaaki Otaka




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投稿者: efu

ブルッフ『ヴァイオリン協奏曲』『スコットランド幻想曲』”に対して2件のコメント

    木曽のあばら屋

    (2018年6月2日 - 1:10 PM)

    こんにちは。はじめまして。
    このジャケット写真は印象的ですね。
    諏訪内晶子のCDではシベリウスの協奏曲のジャケットと双璧。
    演奏も、強い個性とか斬新な解釈はありませんが、
    お手本的に完璧な名演で、クリアな響きとあいまってお気に入りです。
    とくに「幻想曲」の、繊細な気品と淡いセンチメントをたたえた歌いっぷりが好き。

      efu

      (2018年6月2日 - 2:50 PM)

      こんにちは。シベリウスのCDジャケット見ました。好きな方は、CDを立てかけて鑑賞用にもよさそうですね。写真もアップしました(笑)。見かけたら買ってみます。

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