日本のヘヴィーメタルはどうなった?~思い出から現在

いつしか聴かなくなったヘヴィーメタル。まだ、洋物のほうは長く続いたが、和ものは高校を卒業してからは全く聞かなくなった。もちろん趣向の変化が大きかったのだが、バンド活動をやめたのも大きかったように思う。アルバイトして買ったストラトをカスタマイズしてラウドネスを演奏していたのはいい思い出だ。

当時はラウドネスを中心にアースシェイカーや44マグナム、X-RAYなんかが流行っていて、どのバンドもヘビメタのコピーをしていたように思う。ラウドネスについては、海外進出すまでは見届けたが、そのあとは全く興味がなくなってしまった。

そんな日々からもう20年がすぎた。彼らは今何をしているのか。という気持ちでyoutubeを検索しところ、びっくりしたのが、ラウドネス。なんと、ほぼオリジナルメンバーに戻っている。二井原実、高崎晃、山下昌良。見た目の雰囲気はずいぶん変わったが、ギターの音色、ボーカルの声など全体的なコンセプトはそのままになっている。高崎晃のギターテクは相変わらず世界に通じる速弾きとなっている。

LOUDNESS “Soul on Fire”

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調べてみると、アルバムのリリースは30枚を超えている。自分が最後に聴いたのが「THUNDER IN THE EAST」なので、その後も精力的に活動をしたということだ。ジャパメタ氷河期もあったと聞くなかで、これだけ永くバンド活動を継続するのは並大抵ではないだろう。

次に、当時、ラウドネスとともに人気のあったアースシェイカー。こちらも頑張っているようだ。

EARTH SHAKER “MORE”

デビューして30年!この曲は懐かしい。このギターをみんなまねしていたな。ただ、短パンはどうかと思うけど(笑)。AC/DCのアンガスヤングか!

それで、最近のヘビメタ事情にはうといので、いろいろ調べてみたのだが

BABYMETAL “Gimme chocolate!!”

BABYMETAL

いろいろ調べてみた結果、BABYMETALが日本のヘヴィメタの最終進化系ってことで、現在最強のような気がする…世界制覇も終わっているし。もっと、調査が必要な新スタイルヘビメタバンドだ!

陰陽座 “愛する者よ、死に候え”

迦陵頻伽

最後に、個人的な今のお気に入りは陰陽座だ。黒猫の声域が半端ない。「妖怪ヘヴィメタル」では独壇場なのは間違いない。



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投稿者: efu

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