バッハの最高峰の組曲、六つのパルティータをどうしても弾きたい

気持ちだけではどうにもならないこともあります。しかし、ピアノ教室に通うようになった一番の動機がバッハの『六つのパルティータ』全曲制覇なのですから、やらないわけにはいきません。やってみてダメだったらそこから考えたらよいのですし、誰にも迷惑をかけるわけではないので。

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平均律クラヴィーア曲集を弾いてみようという無謀な挑戦

ピアノ初心者(1年ちょっと)で平均律を弾こうと考えるなんて、ほとんどのピアノの先生方は笑われることだと思います。「まずは、『インベンション』からやっていきましょうかね。」「あっ、その前にバッハの小品を弾いてみてポリフォニーになれてからにしましょうかね。」「それで、インベンションが終わったら『シンフォニア』をやりながら『フランス組曲』という感じで…」「というか、まずは『ハノン』でもやった方がいいんじゃないんですかね!ププッ(笑)」という、シチュエーションが浮かびます。これって、何か楽しいのかな?

まるで、和食を身につけるには、まずは皿洗いから。そして野菜の皮むきを3年やって、その中で目で盗むもんだ。みたいな感じに聞こえます。

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大人になってからピアノを弾くといくこと

子供の時からピアノを弾かないと上達しないとか、よく聞きます。でも、最近は少子化ですから、ピアノ教室も大人の取り込みにシフトしていってるように見えます。

実際、どうなんでしょうかね。大人になってピアノを始めるメリットもあると思います。例えば、楽譜が読める(理解力がある)、手が子供と違って大きい、好きな楽譜を買うことができるなど。では、デメリットって何でしょうか。絶対音感とか、指が速く動くとか。でも、一番の大切なのは、弾きたい曲があるということではないでしょうか。精神論ですが、情熱に勝る技術なしだと思います。

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